ごみを問い、環境を衛(まも)る。
ごみの定義は非常に難しいです。
その人にとっていらない!となった時点でごみなのか?
需要と供給のバランスで、買値や売価がつかなくなった時点、再販売(リユース)できなくなった時点なのか?破砕などをしてマテリアル化(リサイクル)できない、中間処分できない物か?
”ごみとは何か?”と常に問いかけることで、新たな価値を探し出したい。
価値のある物を発掘したい。
常に問い掛けを続け変革していく事、お客様の基本的なニーズや要望、商業道徳を衛ること。また田中曰く、ごみは資源であり、地球環境、邦(くに)の資源を衛(まも)るもの。
理想論や観念論ではなく、事業としての実体と実績が残せる仕事をしたいと考えています。 |